りかからはtwitterアカウントを作成してしばらくして連絡があった。自分で言うのもなんだが活動実績が全くないところによく応募してくれたと思う。
連絡から会うまではお互いの都合もあり実際に2ヶ月ほどかかった。その間に聞いた内容をまとめると、これまでに調教を受けたことはある。惨めなことが希望と言うことだったので屈辱的な調教内容をいくつか提示。NGになるものは特になく、どれもしてみたいとの事だった。
ホームページも見てくれていたようだったが、それでも実際に会ってみて実はNGと言う話になることもあり得るかと思った。だが会う前に裏を取る術もないので一通りの調教セットを持参して待ち合わせ場所へ向かった。
ほぼ時間通りに合流してホテルへ向かったのだが、午前中にもかかわらずまさかの満室。少しばかり待合室で待つこととなった。ご存知かとは思うが、待合室はホテルによっては厳格にセパレートされておらず、簡易の仕切りになっているようなところもある。今回のホテルはそういった感じだった。初回ではあったが事前のやりとりから、りかににはノーパンで来るように命令してあったので待機中に色々と悪戯をさせてもらうことにした。
事前のやりとりからもかなりのマゾヒストだとは思っていがた実際そうなのだろう。と言っても漫画のようなスカートを捲り上げるとびしょ濡れだったみたいな展開はない。隣の待合にも他の客がいるのだから緊張もあるのだろう。それも一興と思い悪戯は継続。濡れこそしないもののなかなかに敏感な体質だと言うことが判明。そうこうしているうちに部屋が空いたとのアナウンスがあり移動する。
入室後は事前に話をした調教内容の確認。バイブ、アナルプラグ、口枷、鞭、手錠、縄、浣腸器など一式見せていくが事前の話通りどうしても嫌なものはないという。待合室で焦らしたこともあるのでシャワーを浴びさせてすぐに全裸にさせた。全裸だけでは屈辱感が少ないだろうと思い、りかに机になるよう命じた。その後は調教に使う道具を机に並べて用意する。物扱い、これもりかが希望した内容だ。あまりリクエストに応えすぎるのも調教としてどうかとは思うが何事もバランスか。と言うよりも実際にはりか自身がある程度調教されており、今後の調教方針を決めるにあたってまずは様子見で色々してみようと言うのが今回の目的というか方針だったと言うのが本音だ。道具を置きながら改めて本日の調教内容を確認。その後首輪を装着する。ありきたり、と思うかもしれないがそれが重要なこともある。奇を衒うのではなく基本が大事と言うことだ。