昼食は餌皿を使って取らせようと考えていたが、コロナ対策でメニューはインスタントのみとのことだった。流石に汁系を這って取らせるのもどうかと思い普通に食事を摂ることに。
食事後は調教を再開。あやかの性癖の一つであるイラマチオをさせることに。
この選択はある意味正解である意味失敗だったか。流石に食後にはきつかったようで咳き込むあやか。吐くまでするのが好きという人もいるかもしれないが、私の性癖ではないためイラマは早々に切り上げる。
理不尽かもしれないが、イラマが上手くできなかったことには変わりないのでお仕置きを与える。今回のお仕置きはパドルによるスパンキング。普段であれば相当数耐えられるのだろうが、ケインにより防御力0の尻には酷く堪える。すぐになきが入るが容赦無く叩きつける。奉仕がまともにできない奴隷にはお仕置きが待っていると教え込むのも重要だ。
パドルでお仕置きをしながらふと乳首を噛まれるのが好きというつぶやきをしていたことを思い出す。千切れるほど強く噛まれたいというようなことを書いていたが少し強めに噛んだだけで悲鳴をあげる。何度か試すが非常にうるさい。あまりにうるさいのでギャグボールを噛ませてみるがそれでもやはりうるさい。今にして思えばそれまでの乳首責めだけで既に乳首の耐久力も無くなっていたのかもしれない。
ここで少し趣向を変え、あやかに全頭マスクを装着させる。全頭マスクでは視界が完全に遮断される。これはスパンキングや鞭などの打撃系とは相性がいい。アイマスクであれば、ほぼ見えない状態でも相手が今何をしているかがなんとなくわかる事もある。それによっていつ痛みが来るか予測ができ、備える事も可能だ。
全頭マスクではそれは非常に難しくなる。スパンキングに慣れたM女性でもこれは非常にキツイ。さらに呼吸もマスクに開いたわずかな穴からできるのみで息を整えるのも大変なため余計にキツイ。キツイからこそお仕置きになるわけなので容赦なくあやかに苦痛を与えることにした。
まずはお仕置きとして10発を加えると宣言。ポリカーボネートケインを使用し数発を与える。
この段階で我慢ができず体勢が崩れるあやか。それに対して、甘い言葉をかけはしない。体制を直すよう命じると、もう無理だと泣き言を言う。もちろん聞き入れない。
それ以前にあやかは撃たれた数を数えていなかったため、1回からやり直しだと伝える。マスクで顔は見えないが絶望のままさらに打たれてしまうことになった。
午前中も打たれた数のカウントはしていたが、午後はカウントというよりもはや絶叫だった。聞こえなかった、という事がないように必死に回数を繰り返すあやか。途中で我慢できず抵抗しようとするが、マスクで視界がない中では満足な抵抗は出来ない。必死になって抵抗するのは中々いじらしいが止めることはしない。頭を押さえ込まれ罰を受け続けることになった。
最終的にカウント前と合わせて14発を打ち込まれその場にへたり込む。
一応お仕置きは終了ということで全頭マスクを外してやる。
視界が戻った安堵からか痛みからか、あやかの目から涙がこぼれ落ちる。事前に泣くまで虐められた事がないのでしてみたいと言っていたがあっさりと達成してしまった。ポリカーボネートケイン恐るべしと言ったところか。
だいぶ消耗したようなのでベッドに寝かせ痕を撮ってみる。