りのからはブログ経由で応募があった。
自分がまめにブログを更新しないのが悪いのだが、これまでの調教(体験)の応募はほとんどがTwitter経由だった。そんな中でもブログを見て応募したと言ってもらえるとやっていて良かったと思えるし、さらに更新頻度を高めようというモチベーションも高まる。
さて、実際に会う前にりのの性癖をメッセンジャーで聞かせてもらう。りの自身からの強い希望としては全身に痕が残るような、言葉を濁さずに言えば傷だらけになるような調教がされたいとのことだった。
スパンキングでは尻の皮が裂け、腫れ上がるというのは珍しくはない。鞭打ちでは同様のことが背中がで起こりうる。が、それが全身となると少し話は変わってくる。
背中や尻は比較的打撃に対して耐久力がある。結果として、先に皮膚が限界を迎え裂傷となっていく。一方で、他の部位では痛みの方が強くなるため、そこまで耐え切れるかが問題となる。ただ、他にも話を聞いてみるとSM調教そのものが初めてではないと事だったため、全身への打撃を想定し準備を行うことにした。
当日は少し待ち合わせの場所が分かりにくかったようだが特に大きなトラブルもなく合流、そのままホテルへ移動した。車の中でも再度NGについて確認をすると対面でもほとんどないと言う。鞭打ちに加え、羞恥調教、浣腸、撮影を行うと伝える。
チェックイン後は道具を一つずつ取り出し再度利用の可否を確認。全頭マスク以外はNGなしだったが口枷などは大きさが合わず断念。ギャグはおそらく最小のサイズのためどうしてもやる場合は他での代替しかないだろう。バイトギャグであれば可能だろうか。
羞恥系は苦手だと言っていたりの、とりあえず軽いところで目の前での脱衣を強制。口では恥ずかしいと言いながらもそこまで抵抗なく脱いでいく。
脱衣後は四つん這いにさせシャワー後に行う予定の散歩をイメージさせる。これも恥ずかしいと言いながら反応は悪くない。せっかく四つん這いにしたのでそのままスパンキングもする。

鞭で傷だらけにして欲しいという希望から、手によるスパンキングでは物足りないかと思ったがそうでもないようだ。肉付きもよく叩き心地も悪くない。
しばらくスパンキングを楽しませてもらってからシャワーを浴びに向かわせ、その間に調教の準備を整える。
シャワーを終えバスタオルを纏ったまま戻るりの。もちろん奴隷にバスタオルなど不要なので取るよう伝える。
その代わりに、奴隷にお似合いの首輪を装着してやる。
首輪装着後はそのまま四つん這いにさせ、リードをつけ散歩。ついでにバイブも挿入して行う。
散歩後は自分がシャワーを浴びるがその間りのは拘束して放置。
シャワー後はりのが希望した鞭打ちを行っていく。
希望しているからと言って慣れているわけではない。と言うよりも鞭による痛みになれると言うこと自体が不可能だと言える。
打たれるごとに悲鳴をあげるりの。その心地よい声を聞かせてもらいながらしばらくの間鞭打ちを楽しませてもらった。
十分に鞭で痛めつけたあとは趣向を変え浣腸を行うことにした。
四つん這いになるように命令し、その間に準備を整えていく。