あやかとはTwitterでしばらくやり取りの後会うこととなった。
募集のところにも書いてある通り、私は基本的に静岡県内で活動している。その点で言えばあやかはあまりにも遠方すぎた。ただ、それで終わらせるにはあまりにも趣味が合いすぎた。どうすれば実際に会っての調教ができるかと言うことを考え、結果として1月某日実際にあやかに会い調教を行うこととなった。
本来であればある程度継続前提で調教内容を考えるところではあるが、距離があるので継続して行えるかは微妙であった。あやか自身は事前のやり取りから非常に被虐欲が高いと言っていた。プレイは気持ちいものから痛いもの、恥ずかしいものなど幅広く好みであるとのことであったため、それらからいくつか選択し行うことととした。
待ち合わせの駅までは複数の県をまたいだ。このような形での出会いだと本当に会えるのかと不安になることもあるが今回は不思議なほどそう言った気持ちにならなかった。改札を出て特に問題なくあやかと合流しタクシーでホテルへ向かう。
完全にアウェイでホテル事情も全くわからない場所ではあったが、事前に調べておいたホテルが空いていた。しかも大きめの部屋が空いていた。今日のプレイ内容を考えると、部屋が大きいことは非常に重要なのでラッキーだった。
部屋に入ってからは初対面ということもあり雑談で緊張をほぐしていく。元々撮影は無しという話だったが、ブログ用の最低限の撮影について了承をもらう。
しばらくの雑談の後、調教の導入をおこなっていく。手始めに、あやかに目の前で全裸になるよう命令する。
初対面の男の前で服を一枚一枚脱いでいくのはハードルが高すぎるだろうか。いや、これは彼女自身が望んだことだ。
Twitterでのやり取りの良いところは、ツイートの内容から事前に相手についての情報が得られることだ。もちろんあまり呟かないアカウントとのやり取りもある。あやかは自らの性癖をオープンにしていた。服を脱ぐことを命令されたいというのも彼女自身の性癖の一つであれば遠慮することはない。
と言ってもやはりすんなりと全裸になれるわけではない。ここであまり躊躇なく脱がれてもそれはそれで興醒めな部分もあるが、命令を聞けない奴隷を四つん這いにさせる。
命令を守れないことを咎め尻を打ち据えていく。スパンキングも彼女の性癖の一つではあるが気にせず行う。もっともこの段階ではまだ下着も衣類もつけた状態なのでスパンキングよる痛みはほとんどないだろう。儀礼的であっても命令を守らなければお仕置きをされてしまうということを自覚させることが重要だ。
その後は再度脱衣を継続。胸を隠そうとするが当然許可しない。抵抗を見せるときは軽くビンタをする。抵抗を抑えつつ全裸にした後は再度四つん這いにさせる。
ここまで、あやかの性癖を満たしているかの答え合わせの如く、既に彼女のアソコは濡れていた。
性癖を満たすようにしていたのでそうなるのも仕方ないと言えるが、勝手に興奮したことを咎めながらさらに尻を打ち据える。謝罪のため頭を下げていたので踏みつけながらケーンを使用して軽く打ち据える。
導入としては多少やり過ぎ感もあるが、土下座をやめさせてシャワーを浴びさせる。一緒に入るのも悪くはないが、今回はプランがあったためあえて別々に入る。別々に入った場合は待っている間に色々と準備ができるのも悪くはない。
そうこうしているうちにあやかがシャワーから上がる。バスタオルを付けていたが奴隷には必要ない。バスタオルを取らせて代わりに首輪を付けてやる。首輪はいわゆるSM用のものも持っていたが、今日はあえて犬用のものも用意した。これからの調教内容に相応しいのはこちらかと考えた。
首輪とリードをつけたあやかを部屋の入り口へ引っ張る。本当に彼女がTwitterで書いていたことをなぞるような流れになってしまうが床に仰向けに寝かせ手足を拘束し身動きが取れないようにする。
その上で吸うローターをあやかに挿入、玄関が近いので声を出さないように、後は勝手にイカないよう命令。そのままあやかを放置してシャワーを浴びることにした。のだが、思ったよりあやかの声が大きい。ホテルの客室前をどれほどの人が通るのかはおいておくとしても声を出さないよう追加で命令しておく。
あやかを放置したままシャワーをさっと浴びる。ここでゆっくりと時間を取ってもよかったが今回はあっさり目の放置とした。シャワーを浴びた後はガウンを使わず再度衣服を着用する。放置プレイの後は拘束のみ解除してそのまま散歩を行うが、飼い主が裸というのでは散歩感が出ない。主人は着衣、奴隷は全裸というのがあるべき散歩の服装というものだろう。
さて、散歩を開始するのだが首輪が示す通り今の彼女は犬なので四つん這いのままリードを引き回す。自ら望んだローターをつけたままの散歩というのに指示通りついてこれないあやか。この段階では軽い叱責にとどめ散歩を続ける。
しばらく散歩をした後で吸うローターをバイブに入れ替える。さらにニップルクリップも装着し恥辱と苦痛の散歩を継続。乳首が相当敏感なのか、クリップをはめただけでも悲鳴をあげるあやか。オモリが装着可能だが結局ほとんどつけられなかった。クリップ付き散歩は思った以上にオモリが振られて威力があるのがわかったことは収穫ではあったが。
クリップ付き散歩の威力が高いため、あやかを後ろ手に拘束し立たせた状態での乳首責めを行うことにした。クリップによる乳首責めがメインで特に気にしていなかったが、バイブは入れたままにしておこなった。
以前にバイブを入れたままの散歩では奴隷がバイブを落としてしまうことがあると書いた。今回は意識しておこなったわけではないが、乳首責めをされているうちにあやかはバイブを落としてしまった。良い口実を見つけ、このタイミングで次の調教へと移行する。
再度土下座の体制に移行させ、一度クリップを外す。どうやら外す時の方が痛いようで悲鳴をあげるあやか。少しうるさいので頭を踏みつけた黙らせる。その後は強力な打具でお仕置きをおこなっていく。
今回は多くの打具を持ってきたがその中でもハードレザー一本鞭とポリカーボネートケインの凶悪さが際立つ。
動画がないのが残念だが、どちらの打具でもいい悲鳴を上げるあやか。だがどちらかといえばケインの方がより彼女の心をへし折るには良かったようだ。
鞭の方が自由自在な操作ができる一方で、ケインは力加減をあまり工夫しなくても容易く奴隷の肌をミミズ腫れにする。そして一度ミミズ腫れになってしまえば少なくともその日1日は痛みが継続する。ここまでのお仕置きには健気に耐えていたあやかも、ついに堪えきれず泣きを入れてきた。
その段階で尻を見てみると思った以上に傷んでいた。状態を写真に撮って昼休憩に入ることにした。